文明化の経験 : 近代転換期の日本 安丸良夫 【版元品切】
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商品説明
「文明化の経験 : 近代転換期の日本」安丸良夫定価: ¥ 5000内容幕末維新期をはさむ約100年の間に,日本社会は根本的な転換=文明化をとげた.近代世界システムに組み込まれる過程で,国体論的ナショナリズムを統合原理とする国民国家へと根底から編成替えされていく生活世界,およびそこに生きた人びとの精神史と経験の全体像に,多様な史料の読解を通じて迫る.待望の論集.目次序論 課題と方法表象と意味/社会的意識形成/「通俗道徳」論からの展望/国民国家日本/戦後歴史学と「民衆史」/歴史の論理【I】第一章 生活思想における「自然」と「自由」1 石田梅岩のばあい2 食行身禄のばあい3 安藤昌益のばあい第二章 民俗の変容と葛藤1 近世的民俗相の展開2 不安の領域3 「近代化」過程における抑圧と編成替え【II】第三章 近代転換期における宗教と国家1 近代天皇像の造形2 祭政教一致を求めて3 廃仏毀釈とキリシタン問題4 神々の体系5 神道国教主義をめぐる対抗6 「信教の自由」と国家第四章 民衆運動における「近代」1 民権運動の形成2 民権運動の諸相3 「激化」の系譜4 顛倒された世界第五章 明治10年代の民衆運動と近代日本1 課題と方法2 自由民権運動とは何だろうか3 歴史の拡がり第六章 困民党の意識過程1 民衆運動史への「思想史」からの接近2 負債をめぐる対抗の図式3 モラル・エコノミーと実力行使4 蜂起の意識過程【III】補論1 民衆宗教と「近代」という経験1 三教一致と近世的コスモロジー2 食行身禄と石田梅岩3 民衆宗教とはなにか4 国民国家と宗教的自律性5 近代のジレンマと近世的コスモロジーの衰弱補論2 現代日本における「宗教」と「暴力」1 歴史的背景2 近代日本の宗教体系3 国体論的原理主義の急進化4 現代日本における世俗的なものの「勝利」と「平和」5 世界システムと宗教的原理主義補論3 砺波人の心性1 砺波地域の外見的な特徴2 真宗篤信地域と人口動態3 経済活動の特質4 県民性の調査からあとがき索 引#安丸良夫 #本 #歴史/日本史お店の情報
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